継紙のワーク
ずっと以前から懸案になっていた新ワークをしたいと思います。
継紙とは、料紙と呼ばれる日本古来の美しい和紙を
そこにしたためる予定の和歌の題材や雰囲気に合わせて つぎはぎしたもので、
なかでも石山切と呼ばれる一連の和歌作品(おおもとは西本願寺本三十六人家集)が有名なものです。
俵谷宗達の「蔦の細道図屏風」は この石山切に触発されて描かれたものではないかと勝手に推測しています。
継紙に使われる料紙はそれ自体が美しいもので それを惜しげもなく切り裂いてつぎはぎしていくわけですから、
これを取り入れたワークも 切っていく料紙それぞれが完成した作品でなければならず それを切って継いでいく事が必要になります。
そこでワークの構成が難しいと考えていましたが、
マーブリング作品、スプレー作品、たらしこみ作品、ハケワーク作品などを使用することで
材料である料紙からオリジナルの継紙作品が作れると気が付きました!!
前回作ったマーブリング作品も使い 時間の許す限り制作に没頭したいと思います。
ぜひご参加ください。
◆日時:2016年6月1日(水) 13:30〜16:30 毎月第1水曜日開催
◆会場:スペースナナ(アクセス)
◆講師:ハシバヨシコ(アトリエfreechild主宰)
東京芸術大学油絵科卒業
新里里春氏に交流分析、平良晃氏に水彩画、浅葉和子氏にアートセラピーを学ぶ
◆受講料:1回 1,000円(6月は+材料費200円)
*体験500円 (初回のみ)材料費別途(6月は200円)
*お飲物(300円~)を別途ご注文お願いします。
◆申込み・お問合せ
TEL 045-482-6717
E-mail event@spacenana.com
